今日から天竜川のコロガシ漁解禁ということで様子を見てきました。あいにくの大雨の増水で40cmくらい高いでしょうか、居付きのポイントまで届かないのか、例年銀座になる明神橋下には釣り人の姿はありませんでした。このくらいならできそうなので深夜から早朝には誰かはやったと思うのですが釣れなかったのでしょうか?去年は解禁日に尺鮎が何匹か掛かったようなんですが、おかしいなぁー。それで友釣りで釣れていた喬木へ行くと数人が竿を振っていたので近寄り易い一人に聞くと、やはり増水であまり良くないらしいが船には2、3匹入っているようでした。でも下流の例年良いポイントでやっている人はボツボツ釣れているとのことで、大きさも25cmとはまずまずです。気になるのは(役員としても)、今年の鮎は果
たしてどのくらい育っていたのか、ほとんどが死んでしまったのかということなんです?
終わりか?
みかえり
我家の食卓には毎回たくさんの野菜が載ります。ほとんどが家の畑で収穫されたもので、今日はトマト、なす、きゅうり、おくら、かぼちゃ、いんげん等で、いつもお腹が十二分に満たされます。これも母やお母さんが作ってくれるからで、自然の恵みだけでなく労力にも感謝です。そういう私も何にもしないわけではなく、耕運機をかけたり、畝をつくったり、支柱を立てたりする力の要る仕事はお手伝い的なことですが、除草剤や消毒、土手の草刈りはほとんど私の分担になっています。今日も暗くなりかけてから、ビーバーで水路の土手の草刈りをして、ついでにもう暗闇の中でやけのように鎌でしか刈れない狭い水路のところの草を刈りました。ここもついこのお盆ころに刈ったのにいったい一年に何回やらねばならないのかと思いながらです。世の中、苦労が無ければみかえりはありませんね。
再生
未満児棟
3間
高森町M邸の完成社内検査を行いました。まず外観を見ると、屋根の軒先に20cmくらいの高さの固そうな網がズーっと付けられていますが、近くでは見えないソーラーパネルが載っているため雪が道路に滑り落ちるのを防ぐためのものです。ここは元々道路沿いの細長い土地で敷地の幅があまりありません。それでも道路沿いのブロック塀との間を歩くには不自由ありませんし、裏の石垣との間もエコキュートをすり抜けるのに横にならなければならない他は車も4台は置くことができます。特筆は3間の幅で熟慮された間取りのすばらしさです。LDKのひろびろ感や各所に備えられている収納、2階には娘さん3人の部屋と大きなクローゼット付きの寝室もあり驚きです。
余裕を感じる3間です。
井戸ポンプ
会社の水は井戸水を使用しています。ここに30年前に本社を作る前から会長が井戸を掘ってあり(たぶん50~80m)、今まできれいな水は枯れたことはありませんでした。それが昨日から井戸ポンプが原因でブレーカーが落ち水が出なくなってしまいました。ポンプ屋さんに見てもらったら、30年も使われては商売にならないと言われて交換しました。前のはエンジンのような音でしたが、新しいのは小さくて静かで、まるでハイブリッド車が発進する時にモーターが回るような感じです。なにより有難いのは、凍結防止に断熱材でグルグルに囲むような保温をしなくていいことです。しかし今回痛感しましたが、水が出ないと今時トイレが一番不自由ですね。この水だけを考えると、防災的には水道も井戸も同じような復旧の難易度があると思いますが、(下水が使えるかは別にして)井戸の場合は発電機さえあれば何とかなりますね。ありがたいです。
秋風
快適?
風土記
豊丘村史学会が発行している風土記のリニア特集号に寄稿をさせてもらいました。3、4ヶ月前に史学会の方が2人も見えてお願いされたので、目立つのは好みませんが断る理由もないし3回ほどの丁寧過ぎるような更正を経て発行されました。これまでは史学会発行ということで歴史的な、地域を知るためには教科書のような冊子でしたが、私にすれば星を仰ぐようなもので読んだことはありませんでした。今回もそういう内容のところもありますが、リニアに関する機能や経緯の説明などから始まり、村長さんや中学生まで色々な方の色々な意見も掲載されています。私はちょうど還暦と言うこともあり個人史のようなものを書かせてもらいました。ほとんど釣りのことですが・・・。





