短大の小笠原先生のお話をお聞きしました。「長寿社会をどう生き抜くか?」、身近な話題になってしまいました。長野県は平均寿命が男女とも1位になり、男性でも80.88歳とは、私の認識よりかなり伸びていました。こうなると、私も後20年以上生きられることにはなるのですが、問題は健康寿命というやつなんですね。それは平均寿命を約10歳下回るそうなんで、残された時間は10年か?この頃は首も痛いし、要検査のところもあるし、他にも気になるところもあるし、と、段々それらしくなってきているんでしょう。生きていても健康でなければ価値が無くて、第一は生甲斐である鮎釣りができない事にはボケ老人になってしまうことは想像できます。そうならないためにはやはり今から対策しておかなければならないようです。社会によく関わることが最も重要で、頭を使うゲームや、一番効果があるのがダンスなんだそうです。お かみと?
ひとりじめ
羨望
春?祭り
ちょうどこの土日は、みぞれ混じりの雨があったりで寒いお祭りでした。今回は、準備の旗立てから屋台の飾り付けやら片付けまで当番地区がやってくれるので、お囃子のヘルプさんとしては楽チンでした。私は、5回の練習に皆勤したので本番にも出なければと、土日とも始まりの小宴会から出席しました。ただ肝心の演奏は首が痛むこともあり少し遠慮気味にやりました。と言うのも、お囃子には結構年輩の方が楽しみで出て来てくれるので、残り時間のこともあり優先させてもらったのです。それで私の練習の成果はと言うと、やはり動きながらということもあり勝手が違いましたが、まぁーそこそこには出来ました。このお祭りは寒かったせいか?屋台を引いてくれる子供達もパラパラで寂しく、いつまで同じように続けることができるのか危惧を感じました。お祭りは、地域の人たちや子供たちにとって楽しいものでなければ価値がないし、義務出席が多いようではいけませんね。
バナナ
ひいき目
五畳半の狼
稽古
先週から春祭りのお囃子の練習が始まりました。練習と言っても全部で5回だけで、普通にやっていてもあまり上達するとは思えません。それで私は、1カ月ほど前から運転中にCDを聴いていて、自分で言うのもなんですが何とか様になってきました。私が担当の屋台の大太鼓は演奏曲が8曲あり、他に年配のベテランの方が2人いて、一緒に練習をすればやはり学ぶところがあります。私の地元の伴野神社は氏子が多いので、お祭りも地区ごとで交代で担当することになっています。お囃子などもその当番の地区が中心になり、今回の私のように番外の者は応援という位置づけなんですが、なにしろ高齢化で演奏者も年々少なくなっているなかでは自分のパートだけでも継承しなければいけないと思うわけで、そんな人がパラパラと練習にきます。保存会もあるにはあるのですが色々経過があり機能していません。どげんかせにゃぁーいかんのですが・・・。今週の土日がお祭りです。







