閉鎖

毎年行っていた矢梨潮干狩り場が廃業となってしまいました。海無し県の長野からは比較的近い知多半島にあって、けっこう捕れたので会社のまるさん潮干狩りツアーにも利用させてもらい馴染みの場所でした。アサリの病気流行やコロナ、運営の高齢化もあると思います。それで潮干狩りが大好きな元漁協理事のTさんの紹介で渥美の小中山に行ってきました。もちろん大好きな母も同行したのですが、やはり時間がかかるのでエラそうでした。貝は最高です。

垂涎

とても手が届きませんが、動線や収納が素晴らしい羨ましいお家になりました。それもそのはず、奥様はコーディネーターさんだったのです。大きな住宅会社にお勤めでだったので他の会社のアラは目に付くと思いますが笑顔でご査収いただけました。そういう意味で気がかりでした喬木村のT邸が無事にお引き渡しできて良かったです。ありがとうございました。

場所替え

お母さんの好きなプルーンを植えました。シュガープルーンという種類です。ウチのプルーンは幹の径が10cmくらいになっていますが、ほとんど枯れてしまっています。去年は1個も実をつけませんでした。植えて7、8年経ち50個くらいなったこともありますが、段々弱ってきてしまいました。たぶん周りを耕運機で耕したのがいけないんじゃないかと思います。しかしお隣の大きな実のなる大きな木も一昨年枯れてしまったので、キウイと同じように水不足に弱いのかもしれません。ということで裏の畑に植えてみました。

硬直

裏の畑でフキノトウが盛期になっています。違う畑ではプチベールがほぼ終わりで、ほうれん草が採れ始めました。92歳の母は野菜の植え付けはしなくなりましたが、収穫することはできます。有難いことに料理も今までのやり方でおいしく作ってくれます。少し困るのは毎日同じことが続き食材が余ってしまうことです。

鈍化

ウチの紅梅が満開になりました。日中は暖かいですからね。近くの食用の梅も咲いていますが、裏の枝垂れ梅はこれからです。花の季節、先週は黄砂も舞いだしたのに、ここ何年か花粉が気にならなくなりました。お母さんは一昨年あたりから花粉症ぽくなったことをようやく文化人になれたような満足気でいますが、逆に私は老化現象とも言える鈍化に少し寂しい気もします。

たまらん

上郷黒田のM邸が無事に上棟できました。ここでようやく春のようになり、大工さん達も作業がし易かったと思います。M様は仕事をお休みして対応してくれていましたので桜井棟梁もいつもより張り切っておられました。私は少しの時間いただけですが、M様の会社でつくっている卵をいただき恐縮です。これがもう、名前通りに美味しいんですね。

春秋

ようやく春らしい気候になってきました。一昨年、さくらのおばあさんにもらった水仙のつぼみも大きくなってきました。その水仙は土手の中ほどに一列で長く植えて去年きれいに咲いてくれました。そして秋にはそこに彼岸花が同じように列になって見事に咲きました。水仙と彼岸花の球根は同じようなのでまんべんなく混じっていたのですかね。春は水仙で秋には彼岸花とは1粒で2度美味しい感じです。

弥生

早ひな祭り。週が変わったら暖かくなる予報だったのに寒いなぁーと思っていたら、ようやく3月らしくなってきました。この冬は段々と値上がりしていく灯油をふっきに使わざるを得ませんでしたね。暖かくなれば気持ちもウキウキしてくるのにと今年ほど待ちわびたこともありません。家の梅も開こうとしては凍りながら、くすんだ色で咲き始めました。

下条村でO邸の地鎮祭が行われました。JAのある辺りですが、やはり下條は少し寒い感じがしました。陽当たりも良く良い立地です。神主さんは矢高神社のお父さんです。いつも榊を受け取る時は下からと教えてくれます。その下からとは右手で榊の元を上からつまみ、左手を下にして受け取るという意味なんですが、慣れない人には動作を示してくれると分かりやすいんですね。

厳寒

と言っても、北海道などに比べれば子供みたいなもんです。以前に札幌雪祭りに行った折、あまりの寒さに「もういい」と思ったことがあります。しかし、今年の冬は寒いです。雪混じりの風もある日を敬遠して一日延ばしが正解でした。そんな日和のおかげと言う訳ではないのですが、まずまずの面積のお家なのに3時前に完了メールが入りました。梁の組み方などが合理的だったんでしょうね。