今日から、豊丘村賃貸住宅を建て始めました。今日建てたのは1棟ですが、土台だけ敷く予定の1棟も余裕があったのと、明日も天気がよさそうなので建て始めました。明日、またもう1棟建てて、明後日にも1棟建てますので、4月中に4棟上棟できます。大勢の職人さんが入り騒然としますので、安全対策は万全にするように、夕方の定例工事部会議でお願いしました。
雑用
下条村の、会社で所有している竹藪のところの道路へ、木が倒れていて危ない、と数日前にタケノコをとりに行った母が言うので、今日は朝から倒木処理に行きました。行って見ると、確かに雪の重みで倒れたらしい木が道路の反対の竹に寄りかかり、アーチ状になっていました。今のところ通行には支障ないようでしたが、いつ落ちるか分からないので確かに危ないし、迷惑になりそうです。早速、チェーンソーで倒れた木を幾つかに分断して取り除きました。途中、チェーンソーの歯が木に食い込んだりして弛んで外れてしまいましたので、かなりの部分を手ノコとナタでやることになってしまい苦労しました。倒れそうなものを含めて数本の木や竹を切り倒しました。その後、本社でビーバーで草刈りを(三石部長も来てくれました)したり、カラスノエンドウ類のつる草をムシったりと、久しぶりに腕を振るいました。明後日?は筋肉痛です。尚、写真はあんまりきれいなお隣のお庭です。
旅行2日目
旅行2日目は、朝ビジネスホテルホテルのバイキングから始まりました。私的には、ヨーグルトがなくて少し悲しかったのですが、まずまずの朝食でした。旅行もこの頃は、宴会の後に大部屋で遅くまで飲むというパターンより、ビジネスホテルのシングルルームが好評です。相部屋の人は、必ず大きないびきをかきますからねー(ほとんどの人がかくという意味)。それで、大型バス2日共で食事つき3万円そこそこだから、値打ちと思います。朝食の後は、旅行の本命の日光東照宮へ向いました。着いたら、今にも降りそうな気配、ちょうど桜が咲いているところでしたが、車中での桜井課長のご当地クイズによると、中禅寺湖は治部坂より標高が高いくらいなので、寒いッたら寒くてウィンドブレーカーが役に立ちました。それでもさすがに、東照宮は世界遺産で、世界中から観光客がたくさん来ていました。私は、学生時代以来2回目でしたが、1時間余ではちょっと寂しい!それから、華厳の滝に行きました、が、霧でエレベーター係りの人も止めたほうが・・・(親切に感謝)ということで、音だけ聞いてきました。それから、延々とバスに乗り続けて6時間、無事本社に到着しました。最後のバスはちょっときつかったけれど、実の有る楽しい研修旅行でした。
協力会の旅行
今日と明日は、丸三建設協力会の研修旅行に参加しています。今年は、業者さん29名と会社7名で、日光方面への一泊旅行です。今日は、まず川越の古い蔵の街並みを見学しました。ここの街並みは道路沿いは切り妻屋根の妻入りになっているのですが、角地は寄せ棟になっていて両方向に繋がりがよいようになっているのです。なるほどです。駄菓子の横丁も懐かしかったです。それから大谷で大谷石の石切り場跡を見学しました。大谷石は建築材料に多く使われている石で、軟らかい感触が好きなのですが、実物は意外と硬く、イメージ一新でした。それにしても、採掘跡の巨大地下空間は戦時中飛行機を作っていたほどで、その広さとボリュームには驚きました。その後は宇都宮で宴会をして、更に名物の餃子を食べてお休みしました。あさからアバウト2kg増えました。
K邸上棟
行程会議
徴候
数日前、いとこが心筋梗塞で倒れました。その知らせを聞いたときは、家でちょうど取引先の31歳のK氏が亡くなった話しをしていた時で、叔父からの電話を母が受けて直ぐに「○○が!」と驚いて叫ぶので、○○が死んだかと思い、本当にビックリしました。いとこの○○は、私より4歳年下で、ちょっとメタボ系で、喫煙家で、ジャンクな物もバリバリ食べたりします。お見舞に行って話しを聞くと、結構徴候はあったようです。今までにも心臓の辺りが痛苦しくなったり、その朝から気持ちが悪く会社を休むほどだったりのようでした。それで遂になった時はもう死ぬかと思ったそうです。幸い、処置が早く、今は病院でピンピンしていますが、誰でも徴候を見逃さないように気をつけていなければいけません。
K邸地鎮祭
今日は朝一番で、上郷のK邸の地鎮祭をしました。ここの土地は果樹園と住宅地の境目のところで、神社が南西面にあり、風越山が西に望める、陽当たりの良い敷地です。奥様のご両親が高森町なので、ここからの便も良く、学校へも程よい距離です。式にはご両親と、なんと94歳!のおじいさんも出席していただき賑やかにできました。四方払いではかわいい姉妹も色紙をまいてくれました。正直、私はこの色紙をまく時いつも少し抵抗を感じます。ほんと小さな紙なのですが、風で飛ばされたりするので気が引けます。まぁ、でも紙だから腐れば自然に帰りますからネ、お許し下さい。と言うわけで、これから工事にかかっていくわけですが、皆様のご期待に添いますように一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。
完成見学会
今日と明日は、お施主様のご理解を得て、松尾のI邸の完成見学会をさせていただいています。早速、K社長がお越し頂きました。K社長は、もちろんお家があるのですが、今度娘さんが結婚されるそうで、自宅の横の敷地に、その娘さん夫婦の新居をお考えなのです。K様は、私と同年代(少し先輩)で、容姿はともかく(失礼)、気持ちはいつも若々しく、あらゆる場面で私を叱咤激励していただける、見習うところ大な社長さんです。そんな社長も、娘さんには弱いらしく、挙式前から早々と家の計画をされているようです。今日までに2プラン考えてありますので、これから娘さん達とご一緒に新居の計画を楽しんでいただけると思います。しかし、私にも成人した子どもが3人いるのですが、こうなるときが来るのでしょうか?



