組合の恒例の行楽で、この頃は高齢の方も増えてきたこともあり近場で済ませているのですが、今年は竜峡亭の昼宴席とセットになっている天竜ライン下りをしました。休日で晴天ということもあり結構(失礼)混んでいて、舟ガイドさんの声もはずんでいました。飯田下伊那の天竜川には、弁天港から天竜峡までの天竜舟下りと、天竜峡から唐笠港までの天竜ライン下りがあり、私は2回目のライン下りでしたが新しい発見がありました。まずは、三遠南信道の架橋の工事が進んでいるのが良く見えたこと。次は、あの憎らしい鵜が天竜峡から下流にはたくさん見られたことです。ベテランガイドさんに聞いても巣の在り方は分からなかったので(漁協では)もっと下流で調査しなければなりません。それにしても、この濁り水!透明度2cmですか?参ってしまいます(鮎も)。
