ようやく

releaseayu下伊那漁業組合の鮎の稚魚の放流が始まりました。これからの10日間で天竜川本流から松川、阿智川、南は売木、早木戸川まで約6tの鮎が放流されます。稚魚は今年も琵琶湖産と天竜川の最下流の産の2種類で、小さいものは6cm~大きいのはまれに15cmくらいありましたが、平均すると12cmで11gといったところです。先々週の大雨で小澁からの水が白く濁っていたのが心配でしたが何とかギリギリに落ち着いて、これからこれ以上の濁りがなければ6月4日の解禁に向けて順調に育ってくれると思います。この2年は本流が不漁で残念でしたが、今年こそは天竜の大鮎と格闘できるように体調を整えておかネバーね。