先日の迷い猫は、早くも社猫の一員になりました。元々が秋田さんに似ていたわけではなく、耳の病気で中に膿がたまり耳が顔にくっついて柔和な顔になっていたらしく、それをヨシコさんが中山先生に先週末に治療してもらったら、喉のケガと、ついでに玉を取っといたからとのことで、今はこんな格好で良い子でつながれています。それで、あきちゃんから「ふく」に改名されたその治療費が2万七千円!と言うことで浄財集めが始まり、斎藤さん筆頭に結構集まっています。ところがふくは、おとなしくてよく人に慣れた猫なんですが、平気で道を渡ったり車を怖がらないんです。囲われ猫だったのでしょうか?駐車場で轢かないように厳重注意です。
