5漁協会議

毎年恒例の長野県内天竜川水系の5漁協(東諏訪から遠山まで)の会議が持ち回りの遠山で行なわれました。この会議は各支部の役員理事が出席して行うもので、今回(と言っても私は初めてですが)の主な議題は、箕輪の天竜川の直ぐ近くの氾濫原に計画されている民間業者の放射性物質を含む産業廃棄物最終処分場や鮎の漁獲状況についてでした。この会議での結論は出ていませんが、この処分場は難しいところがありそうです。想定の放射線は800ミリシーベルトくらいらしいのですが、もしかの場合は魚だけでなく人にも影響が及ぶ危険があります。この頃ちょっと気になっているのですが、仮に30歳の時に1000ミリシーベルトの放射線をあびると70歳の時の癌で死亡するリスクは1.5倍なんだそうで、100ミリシーベルトの場合、生涯で放射線の影響による癌で死亡するリスクは1%増えるんだそうです。ちなみに1回のCT検査では10ミリシーベルトちかくあるんです。と言うのも私は、この2年で10回くらい検査を受けましたのでかなりfisher5assmeet増えてしまいましたね?