アマゴ

下伊那漁業組合の大きな事業の一つの渓流魚の放流を行いました。今回は3日間に亘り北部方面に、秋には南部にアマゴとイワナ合わせて20万匹を放流します。この放流の原資は鮎と違って遊魚券の売り上げや会費です。ですから釣り人が楽しめるような放流をしなければならない訳でして、以前は役員が放流と見せかけて稚魚を佃煮にしてしまったとかの話もありましたが、現在は多少の手当はでますが本部支部共に役員が大変な労力を提供してくれています。まずは養殖場にいき出荷の匹数を厳格に確認し、それを本部に運んでもらい支部ごと概ね250匹づつ袋に入れたものに酸素と氷を詰めて、各growfish支部で担当の山奥の河川までも放してもらうのです。みなさん好きだからこそできることです。ご苦労様です。