胃カメラ

今日は毎年40歳以上の社員が行っている協会けんぽの健康診断を受けました。去年と違うのは、今年から市立病院では胃カメラができないとのことで輝山会病院にお世話になったことです。会社では私と清水部長が先発で様子うかがいの面もあったのですが、市立との対応の違いに驚きました。市立では外来患者と同じ窓口で流れ作業的にかなり効率よくできているのですが、輝山会では健診専門階がありスタッフも多く、受付から医師までが皆お客様対応でおもてなしをしてくれます。そして難関の胃カメラは、話には楽だと聞いていた鼻から入れる細いケーブル!それを口から入れてくれるのですが、ホント楽なんです。そりゃあ、全然エラくないわけではないのですが、今までで初めて喉に血がにじまずに後からもほとんど痛くないのです。そして驚いたことに先生は高校の同窓生の原さんだったのです。院長なのに毎日こんなハードな仕事をしているとは頭が下がりました。輝山会病院いいですね。