四者とは、商工会、農業委員会、JAと議会で、村長や副村長も出席されました。それぞれが重点的に取り組んでいることや課題を出して懇談をしました。そのなかでもこの場で村が力を入れているのはやはり六次産業やリニアを見据えた農地景観保全と聞こえました。JAの理事さんは、政府はJAや農業委員会の力を削ごうとしていると言われましたが、村では相変わらず両者共力がありそうです。しかし、遊んでいる農地は年々増え、試行錯語で芋焼酎や山葡萄ワイン、棚田を作ったりするのは補助金頼りで、道の駅的販売所やレストランの計画はふるさと創生交付金待ちの状態らしいです。確かにお金がなければ何にもできないのですが人の金では持続することが疑問です
。ここ何回かNHKであった限界集落株式会社と言う番組はその辺りの難しさが表れていましたが、期待できるのは村長が元々商売人ということでしょうか。
