昨日は、なんでこんな昼間からやるのか疑問を抱えたまま、2時からの伴野区の総会に出席しました。出てみれば思い出すのですが、総会ですから事業会計報告や案の審議、役員改選などあり、質問意見など出るので3時間もかかりました。それでもしょうもないような事を言う人はいなくて、区長挨拶が事業報告とのダブりが多く多少は短くできたかなと思うくらいで、長い時間かかったことが疲れました。出なければ楽なんですが、それも区民の役目ですからね・・・。で、総会を閉じてから、4月の村議選に区内から出馬表明をしている3名が、3分間キッチリの持ち分で立候補の挨拶をしました。2人は現職で、その内の一人は、暮れの議会で議員定数削減ができなかったら辞めたいと言っていた若いSさんで、3人だけの賛成で落胆してましたが何人かの助言でまた一歩を踏み出す決断をされたそうですので応援してあげたいです。国会でも議員定数削減は民主党も自民党もやるやるとお茶を濁しているだけで大きく捗りません。身を切りたくないのですね。
