ロス

今日は、飯田市中心市街地におけるエコエネルギーの展開という会議に出席しました。ちょっと場違いかなとも思いましたが、大学教授などの講演があっし、市の取り組みの姿勢などもわかるかなと思ったのです。この中で、タウンエコエネルギー研究所というところから飯田市に提案のあったのは、市街地の一部を先導的な邸酸素都市づくりにするプロジェクトです。概要は街区の給湯を太陽熱温水器(夏の最低消費時の必要量)でまかない、冬の暖房などをペレットボイラーで補うもので、配管で各建物に供給するシステムなのですが、通常に比較して20年でもイニシャルコストは回収できないとのことでした。これは正直で好感が持てました。帰りに、年末にお引き渡しさせていただいたK様のお家に寄ったら、やはり一人暮らしではエコキュートは割高になるとのお話がありました。これもイニシャルコストの回収は難しいと思います。要は、通常必要なエネルギーを如何にロス(CO2も)を少なく得ることができるかですね。

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