天竜川最下流の天竜川漁業協同組合へ、稚鮎の生育状況を見に行って来ました。天竜川には天然の鮎もちろんいますが、下流にダムがあるのでそこまでしか上って来られません。いくつかのダムができる前は諏訪湖や大鹿まで遡上したと言われています。この漁協では、遊魚券の販売ばかりでなく、鮎を人工ふ化させて稚魚に育てて他の漁協の放流用とするためや、食用の養魚場へ売る事業もしています。下伊那漁協でも去年は2tくらい(800万円くらいですか?)をここから仕入れています。病気などの問題が多い昨今、買う方としても稚魚がどんな育てられ方をしているか、どんな理念で育てられているかを知ることは重要なことになりました。組合長以下、理事や役員さん8人が1台のレンタカーに箱詰まりで参加しました。私はともかく、役員さんが手弁当で参加するということは今までに無く、
すばらしい理事さんたちだと嬉しく思います。
