今日は、午後から家の屋根の雪下ろしをしました。と言うのは、ここのところ仕事が少し薄くて大工さんの仕事が空きそうになったので、急遽、前から考えていた屋根工事をやってもらおうと、桜井課長に依頼して足場を掛けてもらってあるのですが、日影に雪が結構残っているので大工さんが入るには支障があるからなのです。まだ、10cmくらい残った雪が凍っていて難儀をしましたが、桜井課長と大工さんも後からかけつけてくれて、氷も溶けて作業がしやすくなりました。この工事は、平屋の部分の屋根の軒樋が箱樋になっていて、落ち葉が詰まりやすく、縦樋とのつなぎのところから雨が軒天に漏り腐っているので、箱樋の上に屋根を伸ばして樋をつけないようにするのです。雨水は周囲の植木に落ちるようにしますが、あまり歩かないところなので(母から水の処理に注文をつけらていますが)樋の掃除の必要がなくなり、軒天の修繕もできて見栄えも少しは良くなると思います。高い樹木や竹藪の近くでは、普通の軒樋をつけても詰まってしまうので、樋が無いのが一番ですが、2階建てではそうもいかないので、蓋付きの軒樋をつければかなり安心です。
