50日

今日は、亡き父の50日祭をしました。まだ、50日に至っていませんが、親戚の方々が集まりやすい日曜日にしました。家で神事をしてから、近くのお墓まで歩いて納骨をしました。普段は父が亡くなった実感はあまりないのですが、小正月や節分などの行事があると、家族が一人減ったことを思い知らされ、やはり寂しくなります。母は毎晩祭壇からお茶をあげるときに、つい泣けてしまうようですが、今日も集まった先輩から1年はそれは続くと言われていました。こういうことは、だれもが経験することですから仕方のないことですが、世の中のもっと可哀想な方々から比べれば家はまだまだ幸せなほうです。それに家にはココという頼もしい家族がいますからね。

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