昨日は、クレバリーホームの店長会議に久しぶりに出席しました。聞きたい人の講演があったのです。それは朝礼で有名な居酒屋「てっぺん」の大嶋啓介さんで、東京ビックサイトの隣のビルでありました。ちょうどビックサイトにも見たい催し物があり、朝一番のバスはちょっとキツかったのですがタイミング良かったのです。大嶋さんはまだ34歳、居酒屋を始める10年前までは、やる気の無い、冷めた人だったようです。それが、ある人との出会いで人生が変わったと言うのです。その人とは西田文郎氏で(私もご両人のブログには毎日目を通していますが)、その転機からは成功した人にできるだけ会うようにしているのがすごいです。やはり勉強し続けていますね。大嶋さんの講演の趣旨は、会社の中でやる気の無い人をみんなで「イキイキと仕事をする仲間」にしていくことが、良い会社になることだと受け取りました。また、あちこちで講演(商売上は仕事をした方が良いに決まっている)をすることで、日本を子供たちから本気で変えるつもりだと思いました。立派です。
