月曜日に出社すると可愛いチョコがありました。お隣のまりちゃんとめぐちゃんが作ってくれた丸三チョコです。他にもきれいな箱入りのものをみんなにくれたようで私の机にも赤いきれいな包みが置かれていました。この頃では、お母さんでさえ「どうせ食べんでやらんでな!」って具合で、お義理のチョコも少ない中で、この丸三チョコは嬉しい貴重品です。その彼女たちはめっきり大人っぽくなって、お姉さんは一端の女子高生姿で毎朝の体操の時にお父さんの車に乗り込むので、三石さんにたまには歩いて行けと言われたりします。また前の大雪の時には、少し離れて雪かきをしていためぐちゃんをおかあさんと間違えて声をかけてしまったこともありました。もうほとんど女性ですね。
