商工会が主催する商工問題懇談会が行われました。事前に豊丘村に対しての質問や意見を会員から募集してまとめたものを役場や議会にも送ってあり、それに答えてもらってから更に意見や質問をだしてもらいました。私が知らぬ間に総務部長という役である都合上座長を仰せつかりましたが、予定の時間を20分もオーバーしてしまいました。それだけ意見が出たということで良かったと思います。なかでも重要だったのは、リニアや6次産業などについてでしたが、私が残念だったのは、商工会事務局が役場庁舎内に入るという話がどうもツブれたことです。と言うのは、今の商工会館の半分が耐震化されていなくて、経費的に考えても役場へ入るのがベストと思っていました。しかし役場の反応は鈍くガードが固いらしいのです。こんなことではいけません。とにかく商工会の活性化ができなければ地域=村の繁栄はないのですから、事務局が庁舎に入っていても何も不思議でも不自然でもありませんよね。
