昨日ようやく無事に全棟建つことができた、豊丘村営住宅の現場で、今日は外壁下地防水検査を2棟分しました。後々の漏水事故は屋根よりも壁の方が圧倒的に多い(住宅保証機構やJIOにデータがある)ので、この検査は自主検査ですが重要です。ここは、当社以外の地元の大工さんに7棟やってもらっているので、その人達にはほとんど一から指導させてもらっています。現場監督の島岡君もすっかり防水の仕様が理解できて、私が心配していた水道管の外壁貫通部分には、ちゃんとスリーブを入れてくれてありました。断熱材も巻ける太さのもので完璧です。今日はまず、見本で先行してもらっているウチの大工さんの現場と進みが早い現場を見ました。どちらも防水は良くできていました。みんな一生懸命やってくれています。
