今日、ようやく森林組合の職人さん達が家の木を切りにきてくれました。1月から頼んでおいたのに、入ると言うソバやの出前で、はーるか待たされまして、途中で母も何度も催促していたのでした。欅や柳の葉も盛期になり、森のように繁ってしまいましたので、職人さん達も朝は戸惑っていました。ところが、切ると決まれば作業は手早く、夕方までには半分くらい切って、庭に落ちた枝や葉っぱなどもきれいに掃除してくれました。この職人さん達は、豊丘村内在住の3人と言うことで、皆もう70代も中半にお見受けするのですが、その技術は見事なもので、高いところにするすると登り、ロープを使って思った方向に倒したり、私の想像の三分の一くらいの手間で淡々と作業を進めます。前の田中知事の提案で森林育成の事業がかなり増えた(今は?)のでしたが、こういう職人さん達は極めて少なくて、技術の伝導が危惧されるのを実感しました。
