今日は、1週間ぶりに豊丘賃貸住宅の現場を見てきました。4棟の上棟後、そろそろ屋根も葺き出す頃と思ったからなのですが、タイベックシートも貼れているはずだし、屋根との納まりが大事な時なのです。案の定、現場では瓦工事が結構進んでいて、下地のフェルトのチェックや修正も間に合うギリギリのタイミングでした。クレバリーホームでは職人さんが決まっているので、瓦の下地のフェルトは大工さんに張ってもらいますが(建て方の日に雨仕舞いを一気にやってしまうため)、ここは、たくさんの大工さんが入るので、専門の屋根やさんに任せた方が、均一な良い仕事ができると思ったのです。しかし、いつもとフェルトの材質が違うこともあり、危険な納まりが数カ所ありました。外壁の透湿防水シートのタイベックも危ないところがあったので、早速、島岡君と危険箇所をまわり、手直しを指示してきました。重箱の隅をつつくようなところですが、隅から雨が漏ーるんで、後は島岡君がやってくれるので安心できます。
