本当に悔やまれます。バラが弱ってしまったのです。桜の花が咲くころ、早くもバラの目が伸び出したので嬉しくなって、葉っぱが虫食い状態のところがあったので消毒をしました。ところが、その消毒の噴霧器に除草剤が残っていたのですね、後から思えばなんですが・・・。そのことは母に言われていたので、水も捨てたのですが、確かに、残りが全部空にならなかったのですが、このくらいなら大丈夫と油断しました。それから段々元気が無くなり、新芽が枯れていってしまうのです。ただ、全部枯れてしまうのではなくて、辛うじて生き残ってくれてはいます。毎日、元気が回復してくれることを願っているのですが、なかなか辛そうでおやげない(方言?)です。そんな辛さを象徴するかのようにピンクの花が開きました。本来真紅なんですが・・・。
