上片桐

上片桐T邸の鉄筋工事ができました。このお家は、お施主様が大変迷われた結果、前の家を解体して新築することになりました。敷地に高低差があったので、擁壁を造り前面道路より少し高さを上げて造成してあります。その擁壁と建物が近いため、と言うより元々の地盤に耐力の出ない層があるため地盤補強が必要になり柱状改良を施しました。そしてその柱状改良が擁壁の底版を避けているため、柱状の位置が外壁面より中に寄っているので、ベタ基礎の底版も補強しました。しっかり転圧してあることに加えての補強ですから見た目にもバッチリです。今、この上片桐は桜が満開ですが、明日はコンクリート打ちなのであまり雨は降って欲しくないです。

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