高圧線

豊丘の伴野工業団地内M社の事務所棟の建て方をしました。天気が定まりませんでしたが、鉄骨の場合は雨降りでは作業は危険になるものの高所作業車で行うことができるし、鉄が濡れても性能には影響しないので予定通りに建てられました。この現場の真上よりは少しずれてはいるのですが高圧線があり、クレーンが近づくと危ないので、朝から中電とシーテックの社員さんが監視に来てくれていて、その人によれば、地上から電線まで夏で22mくらいで、4m以内に近付けてはいけないとのこと、屋根の2倍くらいの高さですから案外近いので危ない感じがしました。この電線、今はアルミだそうですが、夏たくさん電気を使うと熱を持つので、余計に伸びるのだそうです。冬とでは2mも高さが下がるとか、驚きです。実際、電線の下で長い竿を使うときは気持ちは悪いです。

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