残念ながら松茸ではありませんが、特大の椎茸です。帰宅すると、母が嬉しそうに見せてくれました。どうしたの?と聞くと、なんと!家の椎茸だったのです。一昨年の秋だったか?時期も理由も定かに思い出せませんが、森林組合から原木と菌を買ってきて打ち込んだのでした。そうして、キノコのプロの桜井課長がしばらく土に埋めておくのだと言うので、半分くらい土をかけて放っておいて、夏になったら格子に組むか立てかけて並べる予定はしていましたが、1年が過ぎてしまい、今年のお盆ころだったか母が、こんなものはもうダメだわ!と投げ捨てたように言うので、ダメ元で以前にも育った実績のある場所に組んで、通気性のあるシートをかけておきました。誰も全然期待をしていなかったので見てなかったのですが、母が雑キノコが生えたと思ってシートをめくったら思わぬサプライズがありました。やっぱり種を撒かなきゃ芽が出ませんね。宝くじと同じです。
