Y邸 上棟

朝から秋晴れの先勝の日に、羽場権現のY邸の上棟が無事にできました。今日は専務が不在でしたので建て方朝礼は塩沢君がやってくれていましたが、いつもより早めに(と言っても決まっているわけではないが)現場に顔をだしました。足場に上り作業を少し見ると、早くも2階の水平剛性合板を張り終えるところで、7人の大工さんそれぞれが釘打ちをしたり、下屋の小屋組をしたり、柱を立てたり、屋根の梁の配置をしたりと、全く無駄の無い動きをしていて、その手際よさに見惚れました。仕事が早いと言っても、昔のようにカケヤでブッたたいても金物工法は柱と梁がつながらないので、少し手戻りをしてもピンがピッタリ入るように正確に行ってくれていました。それと、やはり職人さん気質というか?ウチの大工さんたちはみんな無口で、黙々と作業をしてくれるので見る見る現場が進んでいきます。すばらしいです。

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