才能

ドラッカーの言葉に、無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするより、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とするということがあるのですが、私のゴルフの才能は正にこの多くの資源を必要とするあてのないもののようです。石の上にも3年と言う言葉もあるように、3年努力を重ねればある程度はできるようになると信じてはいるものの、なかなか物にならないので他に向けたほうがよいのではないかと真剣に思うこの頃です。また、4年前から始めた筆字は、月に2回の練習をしていますが、当初と比べれば格段の違いができてきたと自分では思っているものの、他人から見ればミミズの域を脱しないのでしょうね。それでもこちらは、棟札を書くという目的というか実務があるので、気持ちを込めればよいというだけでなく多少は見られるものにしたいと思うのです。

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