三穂地域新興住宅の木工事検査をしました。ここの大工さんは山田さんなので、見なくてもよいくらいだと玄関を入るときに言いましたが、途端にやっぱり見てよかったと思いました。それは、今でも完璧に近い木工事が更に良くなる些細なことを発見したからですが、それよりも、山田さんの技!に驚かされました。仕事にこだわりのある山田さんはクレバリーホームの仕様の中でも、ちょちょいとオリジナルな細工をしてくれます。当然、気がつく人しか分らないのですが、あるんです。その中でも、このお家で私を含めスタッフのみんなが驚いた技!が披露されました。どうなっているか、電話で確認してもらおうとすると、ちょうど棟梁が到着し、気分次第と照れ隠しをされていました。どんな一流メーカーの住宅でも、工法にかかわらず、大工さんの腕で仕事の良し悪しは決まります。以前、知人が家を建てるとき、当時当社でやっていたのは鉄骨系のNKホーム時代、100万円高くてもTホームにすると言われ、後で担当者と見せてもらったら大工さんの仕事が可哀想なもので、ウチの方が良いよなー!と慰め合いました。
