おかあさんと、毎年恒例になった藤見ウォーキングをしました。いつもの夜のウォーキングは一周20分強ですが、阿島の大藤までは概ね時速6kmで歩いて片道20分なので、往復4kmあります。出かけたのが遅く8時過ぎていたので、もう電気も消えているかなと諦めてはいましたが県道の加賀須川の橋が近づくと、大藤の呼び込みの何色かのはだか電球の灯りがボンヤリ周囲を明るくしていて、藤に続く道路には薄明るい宣伝文字も薄れた行燈がレトロでした。それでも行燈が奥行きを感じさせたところから既に甘い臭いが漂ってきていて、大藤の入り口の、これまた庶民の楽しみの歴史を感じさせる風景で、中に入ると100円要るので堤防沿いの道路から覗いていると、売店の管理のオジサンがもう終わりだとかつぶやき照明が落ちました。ちょうど満開!目的の汗もかきました
