昨夜、鮎の友釣りの好きな人達が漁協本部へ集まり、日頃のうっぷんを晴らすかのように要望をしました。これは本部としては非公式な懇談会だったようですが、そもそもは大原さんと言う方が、泥水への成魚放流に対して組合長に噛み付いたことから機会が持てたようです。要望する側は、人伝に20名くらい集まり、本部は組合長始め理事が8名の出席で、自己紹介から始まりました。最初、恐れていたように喧嘩腰になってしまいましたが、前向きに捉えることは共通なので、なだめる人も出たりで、漁協史上初めての釣り人の意見を聞く会ができたのでした。私は先日、筋を立てて支部から要望書を上げてあり、昨夜も熱くなって放流方法改善の意見を言いましたが、初めて漁協の理事と話した感想としては、やはり旧態依然で頭が固いです。良い方向が見えれば、直ぐに実行してみることが必要です。これだけで我々の意見が通るか分かりませんが、始めの一歩になったでしょうかね?
