昨日は元住宅金融国庫、今住宅金融支援機構が行う講習会に松本まで行って来ました。これは、機構がフラット35の住宅融資をするにあたって、その家が機構の技術基準に適合しているかどうかを確認する建築士を指定するためのもので、長野県では長野と松本でしか開催されません。半日間の講習は全てビデオによって行われ、講習の後、写真入の登録証明をくれます。実際の申請の時には、この証明書をコピーして、そこに押してある印と同じ印を押して証明します。今は、保険込みの銀行融資が多いので融資のお客様は滅多にいませんが、それでも金利を見るとお得と思われます。でも、この融資があまり使われないのは手続きが面倒だからでしょうか?講習会においても飯伊からも30人くらいは行っていますが、受けるのに2万円もかかるので、どうも資金集めにも思えてしまいます。
