朝一で、昨日着工するはずだった北方のM邸の床掘りの様子を見てから、曙町のH邸の木工事検査をしました。足場にシートがかかっているので外観はハッキリとは見えませんが、タイルが1、2階で貼り分けられていて、上部はオレンジ色の新鮮なもので足場バラシが楽しみになりました。内部も玄関から余裕の広さで、内部が回転式の下駄箱の他シュークロークまであり、中も見ないうちに良い家を確信しました。リビング階段のあるLDKにはフラットな天板のキッチンが据えられ、ピアノスペースの上には長い神棚があり、その後方の壁は階段へと開放されています。検査の折には、みんなで間取りもチェックします。特に階段や2階のローカの採光や通風が適当かどうかみます。これなら見通しも風通しもよいでしょう。階段やローカの腰の羽目板も良いものだし、皆様にお見せしたいです。大工仕事も一応見ましたが、山田さんなので大安心です。
