家の居候猫のミーコが高齢のせいか?この頃はカリカリのエサを食べなくなって、2回ほど母が中山先生のところに連れて行き、しばらくは元気になるのですが、また戻ってしまうという繰り返しでした。そんなミーコですが、私が釣りから帰ってくると、ミヤァーゴと言いながらどこからともなく寄ってきます。そして一番小さな釣果を差し出すと、ウミャーと喉を鳴らしながらくわえてバリバリと食べます。しかし、つい最近の食事からはもう数日経つので今朝頑張って起きて妙琴の近場に行きました。昨日の雨でもう少し濁っているかと思えば水はきれいで買い置きのミミズではどうかな?と不安はありましたが、まあ2、3匹ならなんとかなるだろうと高を括りました。しかし釣れてくるのは稚魚ばかりでお持ち帰れるサイズではありません。なんとかミーコのエサを確保するため頑張っているとグーっと来ましたねー。「でかい!」とあせって強引に寄せて辛うじて網に入りました。きれいです。私のアマゴの最高記録。32cm、330g。ミーコのおかげです。
