釣り大会

先日、漁協の神稲支部の鮎釣り大会が行われました。私は、漁協に物を申したいので先月の支部総会に出席したのですが、本当に今の現状をどうにかしたいと思っていることを支部の役員に伝えたいので、釣り大会などの行事にも参加しないといけないと思ったのです。それに総会の折に、私が撮った小渋川と三峰川の濁りの写真を役員さんに見せると言ったので、それを渡す目的もありました。それで肝心の釣り大会なんですが、朝は何時から釣っても良く、ただ4時までに計量を済ませればよいという決まりだけあるもので、実は私が今まで参加しなかったのは不正をする人がいるらしいと聞いたことがあるのと、時間の制約からでした。でも今回は出ると決めたので、始めたのは昼近かったのですが飯も食べずに何とか優勝を狙いました。ポイントは松川の地場産前のここしかないと思われるところで、濁りがあったので空いていたのです。そこそこ釣って計量に持ち込むと、なんと竿を出したのは私だけでした。みんなこの悪条件であきらめたのでした。私の「丸キ」加減を分かってもらえたでしょうかね?

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