釣具店「フィッシングタックル糸忠」さんが店じまいすることになり、お店の常連が十数名集まって店主の下島さんを囲んで、今まで面倒を見てもらったお礼の会を開きました。今は釣り人口はバブル時の頂点から減り続けていて、釣具屋さんも経営が厳しく、余力のあるうちに閉める決断をされたことは仕方ないことです。下島さんは人の面倒見がよく、個人的な身の上相談までしてくれましたので、みんなが他人とは思えず、拠り所がなくなることは本当に残念です。会は、数名の飲食関係メンバーのうち一人のお店で行われ、思い出話やこれからの漁協のあり方について話が弾み時の流れを忘れました。中でも、衰退著しい漁協のあり方について、みんながそれぞれの支部で活動し活性化を目指すことを誓いました。大勢の人が下伊那の川(特に天竜川)で昔のように釣りが楽しめるようにすることは観光資源でもありますが決して難しいことではありません。みんなの生甲斐である友釣りを復活させるようにみんなで協力して行きたいと思います。
