昨夜は豊丘村の賀詞交歓会に出席しました。この会は、私も所属している豊丘村経営者協議会が主催するもので、村長さんはじめ村の要職の方々、議会、区長、農業委員会、教育、福祉、商工会の面々、駐在さんほか、村でもなんらかの役職にある人々が集まりました。私は受付の役がありましたので、ぎりぎり会場に入ると間も無く開会時間になりましたが、マイクが調子悪くしょっぱなからつまずきました。そして主催者挨拶、S会長の昨年の村からオバマ大統領まで振り返った話は整然として、原稿も見ずに聞きやすいものでしたが自己満足の15分。来賓のM県会議員は3分でお願いしたところ6分。村長は何を話したか定まらない話を8分、極めつけは、その後の商工会長の挨拶中にM村議の携帯が鳴り出したと思ったらその場でしゃべりだしたではありませんか!あきれました。そして新年だからと、豊丘ではそこそこ有名なおどりの家元の祝舞が始まり堂々の体格のご披露。それにしても演壇に上がるとみんな話したくなるのかなぁーと思いながらようやく乾杯。ところが乾杯の音頭の副議長は杯を持ったまま4分!アホか?いいこと話しても誰も聞いとらんに!なんとセレモニーに1時間弱、後でみんなでブーブーでしたが、新年会は反動で盛り上がり、気がついたら締めの万歳の時間は9時近く、私はさっさと帰らしてもらいました。でも、良いこともありました。横の席の教育委員のT元先生と知り合いになれたことです。先生は温泉の研究もされている方で、下伊那の温泉の水質などの丸秘資料を今日いただきました。お母さんと温泉巡りができそうです。
