今日、豊丘の「だいち」で行っている増築の現場では、先週建ちあがった鉄骨の骨組みのまとめがほぼ完了して、屋根屋さんが瓦を葺く準備などに入ってくれていました。「だいち」は村の交流センターで、県外にりんごオーナーを募ったりする、村内の観光や地域振興を促進するしごとをしています。そこに私の中学の同級生が勤めていて、先週自分で門松を作っていました。元々器用な彼だったで、大きく立派なものを幾つも並べてありました。そこで値段を聞いたところ、試作品だけど1対で15,000円と言うではないですか。大きさからして安い!うちの会社では、家の近くの元竹屋さんに作ってもらっていますが80過ぎの方で、もう竹を切出すのがエライとのことで、来年は定かでない感じを受けました。泰阜の現場の隣のおじいさんも、きれいな門松を並べていましたが、売ってくれるか尋ねたら、頼まれるから仕方なし作るとのことで、来年は考えねばと思っていたところでした。それがこの「だいち」のは値ごろ感があり、もしかしたら来年頼むかもと友人に依頼しておきました。これは良いです。
