今日は、斎藤店長と池袋にハウスドゥの勉強会に行ってきました。
本日の主な内容は2点あり、まず土地の売買における中間登記省略についてと、インターネット営業について、それぞれ専門家を呼んで講義をうけました。
この辺のレベルアップできるところがフランチャイズの良いところで、自分ではなかなかできない勉強をさせてもらえます。この、登記費用の節税のための中間登記省略は、以前のバブル防止策で規制をされましたが、小泉政権の構造改革会議(講師はそこへ助言をしたというかたでした)の規制緩和の一環で復活(売り主が承諾しないとできないので新規なもの)したのです。今回の不動産バブルは、住宅ローンや不動産を証券化して販売したことで、本来の価値が判らなくなってしまったところに間違いがあると思っていましたが、この中間登記省略が会議の狙い通り、ここ2年の土地の流動化の一役を担ってもいたのでした。
ただ、物の売買取引において、売り手と買い手の間に仲買人が入るのは普通なので、いちいち仲買人が税金を払うのも消費者のためにはなりません。私は良いと思います。
