昨日は国税局幹部の講演を聞きました。これは税を考える週間にあたって税務署の主催する事業で、法人会や税理士会に呼びかけがあったので立場上出席しました。講師は国税のキャリアのお若い方で、内容は税務行政の現状と課題というタイトルで、わずか1時間の話しなのでかいつまんだもので、さすがにトップレベルで私には縁が薄いところでしたが、税金を集めるのに色々研究しているなと感心しました。しかしこう景気が悪いと税収も減っているのは仕方ないのですが、いつまで税収の倍以上のお金を使い続けるのでしょうかね?国などの借金は増えても、国民の貯金があるから良い?と言うのですが、それって貯金没収して借金棒引きって話しですよね!違うのかなぁ?
