会長(父)が亡くなって2年になろうとしていますが、会長名義のたんぼがあり、管理の為に元の所有者にお米を作ってもらっていたところがあります。放っておくと草が繁って荒れ地になってしまうので無料で土地を使ってもらうことは、その土地の売買契約書にも書いてあります。会長亡き後、どうしてくれるのかなと思っていましたら、去年も今年もお米を作ってくれていました。しかし今年の収穫の後、その元の所有者の方から、土地の名義が変わっているがお金を払ってくれてないと申し出がありました。会って話しを聞いてみると契約書が見あたらないとのことでしたが、会長はキチンと記録を残す人だったので話した語録まで記されていることをお話したら納得されたようすで帰られました。この人にいったいどういうつもりがあったのかは分かりませんが、私にとっては人の話しを聞くことと記録を残すことの大切さとを学びました。
