今日は阿智のN邸の基礎着工とT邸の上棟がちょうど重なったので、午前中のぎりぎりに見に行きました。N邸の地盤は調査では問題なかったのですが、床堀して転圧していたら膿んで(軟らかくなって)きたと、基礎屋さんが既に深く掘って部分的に補強をしてくれてありました。正規の深さの所でもそんなに軟らかくなる様子はありませんが、深く掘ったところを見ると田甫の土が残っていましたので振動による転圧で水が浮くところがあったのです。それを見逃さずに補強をしてくれる基礎屋さんはさすがです。本当に頼りになります。感謝です。それから近くのT邸にまわったところ、まだ昼前というのにもう屋根の垂木が付けられていました。そんなに小さな家でも切り妻でもないのに記録的な早さです。大工さん6人の気が相当に合ったか?何か条件がそろったのでしょう。今日も無事でなにより上棟できましてありがとうございました。
