鳥類被害防止対策チームが発足しました。これは近年、鵜やサギなどが魚を食べる被害が大きいので、広い地域の関係する団体で対策しようというものです。被害は元々川や湖に住んでいる魚ばか
りでなく、鮎やアマゴなど漁協が放流する種、池で飼われている魚などで、下伊那漁協の放流魚だけでも1000万円を超えると計算されます。下伊那漁協が発起人になり、諏訪湖上流から県南部、天竜川流域や浜松の漁協や行政により構成されました。鵜などの被害が大きくなれば漁協の破綻までも考えられるので連携した行動が大事です。
いい家を建てたいお客様の笑顔のために