いよいよ鮎稚魚の放流が始まりました。放流したからといって釣れるとは限りません。なにせ大雨が降ると流れたり死んだりしてしまうんですね。これも運しだいのところがあります。去年も、放流後直に大雨にやられました。良かったのは、飯田松川くらいですか、肝心の天竜川本流で友釣りができる期間は10日
くらいだったんじゃないでしょうか。今年もこの異常気象ですから確率は低いような気がします。そうは言っても、天竜川のアユの引きは違います。鮎がたくさん釣れて、釣り気にならなかった組合員の人たちも川に戻ってきてくれるといいですね。
