危機一髪

先週末、ようやく会社の芝焼きをしました。けっこう調子よく伸びて枯れていたので、今のうちに焼いてやれば虫が発生しないだろうと思っていました。芝焼きは休みの日でないと車があるのでできまburninglawnせんが、天気が良くて風も無いのが条件です。この日は、霜が降りていたので乾かすために少し遅くなりました。そよそよと風があったので、ちょうどいい加減だと思って風下から少しづつ燃やしてきました。終わり際、隣の荒れ畑との境にきたら、風が逆風になって少し強くなり、荒れ畑に飛び火しそうな感じになり慌てて踏んで消しました。しかし風があるとなかなか消えずに素早く広がるので焦りました。バケツ2個に水を汲んだものと消火器もありましたが、もし火が荒れ畑に飛んでしまったら手が付けられなかったところです。