信毎にも載せてくれたのですが、漁協で天竜川の白濁の改善の陳情を長野県企業局にしました。これはあまり知られていないのですが、企業局では発電を行っていて、生田の発電所か
ら排出する水がいつも白く濁っているので、下流の水生生物や魚に悪影響を与えているからです。その水は、小渋ダムの底のから引いているのですが、ダムの表面は澄んだように見えても2mくらいだけで、その下は濁っていることが多いのです。昔から小渋川は、大雨で白く濁るのですが、山奥で災害があったことや、この頃の大雨で濁りが頻繁になりダムに貯まるのです。この濁りは、粒子が細かく生物のエラに詰まってしまいます。影響は下流の浜松でも問題になっています。県議さん達の力をお借りして、ようやく第一歩が歩めました。
