下伊那漁協の理事と県会議員の皆さんとの懇談会が行われました。今までにも3回行われていたのですが、今回は漁協の要望が正式の陳情になりそうです。その主なことは、長野県企業局が小渋ダムの水で発電をしているのですが、その取水口を可動式にして水面に近い澄んだ水を使い、それを排出できるようにする
というものです。そうすれば生田発電所から排出される水の濁りが薄まり、下流での透明度がはるかに向上すると思われます。漁協のためばかりでなく景観も良くなり、観光や舟下りやカヌーなどにも貢献できると思います。影響は浜松までにも及びます。
