信金と漁協と連日でしたが、総代会に出席しました。信金は出席して懇親会というお気楽な流れなんですが、漁協は執行部として総代の皆さんから審議される立場ですので、しかも組合長入院で不在のため緊張しました。議案が承認されてホッとしたところです。漁協では議事に入る前に、鮎の研究家で写真家の新村安雄さんの講演を聴きました。どこでも鮎は釣りにくくなっているのですが、今一番の懸念はミズワタクチビルケイソウという外来植物の繁茂なんだそうです。これは、きれいな水の中で綿みたいに石に繁茂するので、鮎が食べる藻を追いやり、これを鮎が食べると鮎がまずくなってしまうんだそうです。また、厄介なものが現れました。
