こうべ

本日は、仏滅飛ばしの大安!上郷黒田のK邸の地鎮祭が行われました。本降りではないのですpurifingikkkが、朝から雨模様の中の雨間、車にテントを載せたまま張らずに進めました。きわどかったですが、なんとか最後までもちました。式では神様方を中心の榊にお迎えするので、何かをするときには榊に向かいご挨拶の礼をします。それから神主さんが神様に向かって言葉を発しているときはこうべを垂れているんですね。寝ているように見えるかもしれませんが…。

復活?

天竜峡にかかる三遠南信道路を通ってきました。橋には「そらさんぽ」って名前がついているそうですが、下の歩道だけでなくて車道も含めた名前なのですか?分かりません。それにしても結構な人が出ています。地元の人や浜松、名古屋ナンバーとか大型バスの中国人団体客までいて賑やかいもんです。橋から天竜峡の駅tenryukyobridgeまでは歩くとかなり距離がありますが、驚くのは駅や正面の姑射(こや)橋の上から、いつもは閑散としている農産物売り場のアザレアまでに観光客が大勢いるのです。土日で3回ほど通る機会がありましたが、今までに見たことも無いような混みようです。何十年ぶりの復活なりますかどうか?

大春

小春日和を通り越して初夏のような陽気になった日に、昼神温泉のI邸が無事に上棟でbuiltupahiきました。前日の雨が残り朝は霧が深くて寒かったのですが、ホテルの隣なので作業開始を8時と少し遅くした影響は天気のおかげでありませんでした。この頃では曇っていると、こういう谷間では4時半くらいには暗くなってきますからね。明日からは雨の予報が続くし、本当に助かりました。

拷問

設計事務所に所属する建築士は、3年に1回必ず受けなくてはいけない講習会があります。これがかなりキツいんです。朝の9時が受付で4時までにまるまる6時間の講義があります。これだけなら寝てたりできるんですが、最後に1時間かけてテストがあるので、しかも落第したら、再度どこか他の地区で行われる講習に行かなけらばならないので、講師が説明するところを聞き逃さないように―テストに出るところ―しないといけないのです。拷問でした。久しぶりにまじめに勉強しました。

応援

11月中旬の大安に、下条村でK邸の地鎮祭が行われました。朝は寒かったですが、11時には日射で背中が暖かくなって助かりました。下條村は村の施策で若い人が移り住むことが多いのですが、K様は元々下purifingsk條のご出身です。ご実家はそんなに近くはありませんが、式にはご両親が駆けつけてくれて賑やかにできました。地鎮祭はお祭りですので、親族の方が出席されて賑やかい方が良いですね。

霜?

今年は、なかなか霜が降りません。昨日は2℃まで下がりましたが、霧が早くから出ていたのでバリアーになったと思われます。今朝は1℃で屋根や車のウインドウが白く見えましたが、どうも霜は降りなかったようです。家の辺りは天竜川の近くで標高が低いので、放射冷却で冷たい空気が溜まり冷え込みそうなんですが実際には標高の高いところの方が霜が早いし気温も下がります。では、なぜ霜が気になるかと言えば霜がキウイの穫れ頃のサインと言われているからなんです。

賀状

友人の昨年の年賀状の中で今年限りにしますという案内があり、私もそうしようと思っていました。以前、もう十年以上も前ですか、色々にお付き合いのあった方から同様の賀状をいただきやり取りは終わったのですが、その後のお付き合いは変わりありません。そしてこの11月に入ってすぐにある先輩からもハガキをいただきました。それで私も相手が準備を始める前にしなければと早速ハガキを印刷して出しました。ちょっと残念なところはありますが思い切りました。

とよおかまつり

今年もとよおかまつりが晴天の下で開かれました。私も商工会員として例年のように射的ブースを手伝いました。隣の同じく商工会のふあふあ(大きな人形の中のエアーマットで子供が飛び跳ねる遊具)も子供相手なのでお客さんの途絶える暇が無く、子供から100円を頂戴して遊んでもらいました。子供ばかりでなく本当にたくさんの人出があり、各町村でも同様のお祭りがある中でも会場の広さの利のおかげで一番の人気ではないでしょうか。ウチのお母さんたちも縮れた髪を付け寒空に肌をさらしてステージで豊かな腰を揺らせました。

最近めずらしく霧の無い朝でした。日中は暑いくらいの良いお天気になり、豊丘村のA邸が無事に上棟できました。大工さん8人と見習の大工女子1名での作業はみるみるうちに進んでいきます。お施主様のご家族も午前中に見に来られて感動されたとの連絡いただきました。それでも4時過ぎに完了メールが入るまでは気が抜けません。ありがとうございました。

敷地

豊丘村田村のK邸の地鎮祭が行われました。ここは豊丘村の旧中心街と言えばそうなりますか、街と呼ぶにはpurifingttk程遠いけれど良いところです。良いところは天竜川の浸水マップに入っていないことです。ただ、この伊那谷は河岸段丘と支流の扇状地が多く、平らな所よりも盛り上がっているようなところは大概がそれで、一見安全そうですが必ずしも災害の恐れが無いとは言えません。段丘が崩れる恐れについても同じです。百年千年をどうとらえるかです。