休日

連休でToDo仕事ができました。まずはブドウの枝の剪定から始まりました。収穫の後は病気にならないようにしながら主幹を太く伸ばすため(自分で考えたことなので正解かどうかは不明)伸びようとする芽を切って、枝も短くして消毒しやすくしたのです。それから電気バリカgardencareンでツツジ畑の新芽を切って整形。今日は漁協のアレチウリ退治から会社でのツツジの整形と庭の草抜きまでをカッパを着こんで防虫網の帽子を被って行いました。河原での作業やツツジの下にもぐったりするのは蜂や蚊などの虫や小枝や葉っぱから肌を守り、膝を着いての作業が楽な代わりに汗びっしょりになりました。休日は疲れます。

強風

台風21号は、わが社にも被害が及びました。昨夜、警察から自宅に電話があり、当社で管理している建物の屋根が飛びそうだと近所の方が心配されているので見に来てほしいとのことでした。そapalmaeの建物は、不動産の賃貸の仲介ををさせていただいたもので管理をしているわけではないのですが三石さんが行ってくれました。事後の対応策はできたと連絡があり、幸い被害もなかったので良かったのですが、今朝出社するとシュロの木が倒れていました。見ると枯れています。気が付きませんでしたが、もう一本枯れた木が立っています。お隣に迷惑が掛からないうちに発見できて良かったのでした。

収穫

もう3回目の収穫です。初めは完熟を発見した夕方ですから3日続けて採っています。もう全部が完熟しているのですが、あんまりいい出来とはいえないので近所へおすそ分けしたりしています。次の日は感覚で大きいものを採って形の良いものをブドウ用の小さな箱に詰めて娘に送ったら珍しくエラく喜んでくれました。もちろん家でも食べていますが、ほとんど糖度が20度以上あるshinemuscat2ので私はあまり食べられません。初生りですから小粒なのは仕方ないと思いますが、袋を開けてみるとダメな粒は少なく、我ながらまずまずにできたと感心します。ただ所々に黒い点がある粒があり黒とう病と思われるので冬場でも管理しなければならないようです。

コロガシ

9月1日は、鮎のコロガシの解禁日です。今年は、小渋ダムからの白い濁り水で友釣りこそできる機会がすくなかったものの鮎はいました。しかも結構大きくなっていたと思うので、コロガシでは釣れるんじゃないかと期待していました。それが未明の雷と雨で人出が無く寂しい解禁日になりました。それでも雨が止fewfisherむと何人かは竿を出していて、迷いながら入られた地元のお二人は割合早く上がられてしまったので推して知るべしですが、神奈川から毎年来られるという3人組の皆さんは入漁券券を見せてくれながら、濁って増水した川底をあきらめずに探っておられました。条件悪し。